どのようにしてBluetoothセンサーを接続するのですか。

以下は、BluetoothデバイスをiPhone 4S以降、またはAndroid OS 4.3以降で作動しBluetooth Smartの互換性を備えている全てのAndroidスマートフォンに接続する際の説明です。上記の条件を満たしていないデバイスは接続しません。

下記の説明では特に心拍数モニターの接続プロセスについて説明していますが、 以下のステップは、胸部の心拍ストラップのために電極を湿らせる部分以外は、他のセンサーにも当てはまります。 心拍数データやその他のセンサー情報付きでワークアウトをトラッキングすると、その情報はアプリやウェブサイト上でそのアクティビティのワークアウト概要に表示されます。

ステップ 1. 携帯電話のBluetoothを有効化してください。

デバイスの一般の「設定」からBluetoothに移動し、Bluetoothを「オン」に切り替えてください。この画面からペアリングを試みないでください。

ステップ 2. デバイスをペアリングモードにしてください。

  • 胸部のストラップを使用する場合は、心拍数モニターについている楕円形のセンサーパッドを湿らせてください。 プラスティック製の心拍数送信器がちょうど胸骨の下に収まるようにして、心拍ストラップを装着してください。 女性なら、これはちょうどスポーツブラのすぐ下に当たります。 他のほとんどのBluetooth Smartセンサー接続では上記のステップは省かれますが、ペアリングモードにする必要はあります。
  • 多くの場合、センサーの電源を完全に切ってから電源を入れなおし、電源ボタンを長押しすることでセンサーをペアリングモードにすることができます。 ディスプレイやユーザーインターフェイスの付いた新しいタイプのセンサーなら、デバイスのメニュー自体からペアリングモードに入ったり、Bluetoothをオンにしたりするオプションがあることもあります。

ステップ 3. MapMyアプリを開け、(iOSの場合は)画面右下隅にある「詳細」アイコン、(Androidの場合は)画面左上隅にある三本の横線アイコンをタップして、アプリのメニューを開けてください。 メニューの中から「アプリとデバイスの接続」をタップ後、一番下までスクロールして、ワークアウトのデバイスを探してください。

ステップ 4. お使いのBluetoothセンサーを選択してください。 デバイスを選択すると、接続画面が表示されます。 心拍数モニターを接続している場合は、「接続」をタップする前に、心拍ストラップが装着されているか、センサーパッドが湿っていて胸部に接触しているかを確かめてください。接続が確立すると、デバイスが読み取っている統計を表示画面で見ることができるようになります。

ステップ 5. 次に、Bluetooth Smartデバイスがアクティビティ中ずっと接続状態にあるように、また今後再度アプリを開けた時にも接続されているようにするため、自動接続をオンにしてください。

ステップ 6. 心拍数が表示されたら、「ワークアウトのトラッキング」画面に戻り、「ワークアウトを開始」をタップしてください。心拍数や速度、ケイデンス等のセンサーアイコンで、デバイスが接続されているかどうかが分かります。 表示される統計を変更したい場合は、統計のカスタマイズを行ってください。

ステップ 7. ワークアウトを終了すると、接続したデバイスからの統計の平均を見ることができます。 これらの数値の詳細な分析を行うには、MVPメンバーシップをお持ちであることをご確認ください。

Bluetooth・ANT +デバイスのトラブルシューティング

上記の指示に従ってもデバイスがうまく接続されない場合は、下記をお試しください。

  1. 携帯電話(と可能ならばセンサー自体)を再起動し、上記のペアリングのステップを再度試みてください。 これにより、携帯電話がBluetoothの周波数で通信する際の全ての問題が解決し、センサーが検出されるはずです。
  2. アプリを一旦削除し、Appストアから再インストールしてください。これにより、最新バージョンの使用を確実にすると共に、問題の元になっていたかもしれない一時的なファイルやキャッシュの消去も保証されます。
  3. バッテリが残量僅かになっていたり、切れていたりしないか、デバイスのバッテリ強度を確認してください。 CR2032のコイン型電池は、通常使用環境(一日一時間)で3~6ヶ月持つ傾向にありますが、誤って使用時以外にペアリングモードに入っていたりすると、電池が通常より早く消耗することがあります。
  4. iOSのユーザーは、MapMyが位置情報とバックグラウンド機能にアクセスできているか確認してください。

まだ問題が解決しない場合は、こちらからサポートリクエストを送信してくだされば、当社よりまもなくご連絡いたします。

 

この記事は役に立ちましたか?
46人中28人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

Powered by Zendesk