iOS GPSトラッキングのヘルプ

次に示すヒントに従えば、iPhoneのアプリによる通常のGPSトラッキングが復元されるはずです。 これにより、不正確な距離や統計のトラッキング、GPSを要する音声フィードバックなど、トラッキングに関するほとんどの問題を防ぐことができます。 トラッキングされた統計や詳細ルートの間違いを正すには、ワークアウトを編集したり、ルートを編集したりする必要があります。

アプリは、iPodやiPadまたはタブレットを使用して、GPSアクティビティやその他の統計をトラッキングするようには意図されていません。なぜなら、これらのデバイスは「A-GPS」やモバイル信号なしでトラッキングするための、GPSの固有チップを装備していないからです。 AndroidデバイスのGPSに関する問題については、Android GPSのヘルプ記事をご一読ください。

iOS 8、9、または10で位置情報サービスを有効にする方法:

ワークアウトを正しくトラッキングするには、MapMyアプリが常に位置情報にアクセスできる必要があります。この機能を有効にするには、次の通りに操作してください。

「このAppの使用中のみ許可」に設定されている場合、ワークアウト中に画面をオンにしておかない限り、アプリが完全なトラッキングを行うことができない可能性が高くなります。また、画面をオンにしておくことでトラッキングが妨害されることがあります。 「許可しない」を選択すると、MapMyアプリは位置データをトラッキングすることが全くできなくなります。

Appのバックグラウンド更新の有効化(iOS全てのバージョン):

iOSの設定アプリ内で次にアクセスしてください。

  • iOSの設定アプリ → 一般 → Appのバックグラウンド更新

ここで、MapMyアプリのスイッチをオンに切り替えてください。この機能がオフになっていると、携帯電話の画面が消えたり、アプリから出たりした際に、MapMyアプリはアクティビティのトラッキングができません。

  • 当社のアプリと開いているその他の全てのアプリを強制終了してください。ゲームやGPSトラッキングのアプリなどプロセッサーを集中的に使用するアプリは特に、携帯電話に非常に強い負担をかけます。 この負担がトラッキングのエラーに繋がります。 アプリを再起動し、問題が改善していないか確認してください。
  • 携帯電話からアプリを完全に削除し、App Storeから再インストールしてください。以前にダウンロードしていたアプリに対して再度課金されることはありません。
  • メモリーの空き容量を確保し機能性を回復することがあるので、携帯電話を再起動してみてください。スマートフォーンやコンピュータも仮眠が必要なのです。
  • ワークアウトを始める前にWi-Fiをオフにしてください。Wi-FiはGPSの正確性を悪化させ、ネットワークデータ転送の障害になるものとして知られています。
  • デバイスのシステム設定に移動し、「日付と時刻」の設定で、「タイムゾーンの自動設定」を有効にしてください。 これにより、GPS信号への接続時に、GPSポイントが間違った時刻で報告されるのを防ぐことができます。
  • アプリ内の設定で自動停止をオフにする必要があるかもしれません。 自動停止は、30秒以上アクティブでない状態が続くか、4km/時よりもゆっくりな速度で動いている場合に作動します。この機能を利用するつもりがない場合、この機能を有効化しておくことが、距離や時間の計測に問題を起こすことにつながることがあります。
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