電池寿命の最大化

トラッキング中に電池が死んでしまいますか。 アプリでトラッキング中に携帯電話の電池寿命を最適化するためのヒントをいくつかお教えします。アプリはオンになっていると、通常一時間につき電池の10~20%を使用します。 しかし、これはお使いのデバイス、デバイスがGPS信号を見つけることができるか、また屋外の気温などによって異なってきます。*Androidの電話は一般的に、GPS信号を設立するのに使うアルゴリズムがWiFiや加速度センサー、モバイルデータ、GPS信号、その他の必要な電源条件と連結しているので、当社のアプリを利用すると電池寿命が短くなります。

一時間につき10~20%というのは、通常10時間使用できる電池寿命のある携帯電話を使うGPSトラッキングのアプリに一般して言えることです。ただ、他の要因(音楽プレーヤー、SMS、電子メールのダウンロードなど)との関連が著しい消費に繋がることは明らかです。 通常よりも電池が早く消耗する場合は、外付けのバッテリーかチャージャーに投資する必要があるかもしれません。

ワークアウトのトラッキングに当社のアプリを利用中に電池の寿命を最大化するためのヒントを次に挙げます。

  1. 携帯電話の一般設定で画面をオンにするオプションが有効化されていないことを確かめてください。
  2. MapMyアプリの設定で「画面をオンのままにする」オプションを無効化してください。
  3. お使いのデバイスのWiFiをオフにしてください。
  4. Bluetoothを使って、心拍数モニターやその他のセンサーを接続していない場合は、一般の設定でBluetoothをオフにしてください。
  5. プッシュ通知や、メールのプッシュまたはフェッチ設定をオフにするようにしてください。
  6. 当社のアプリ以外で開いているアプリ、特にGPSやモーションコプロセッサ、またアプリのバックグラウンド更新を必要とするものは全て強制終了してください。
  7. iPhoneをご利用の場合は、Appのバックグラウンド更新の設定にアクセスしてください。 これはアプリを直接使用していない時でも一日中更新することを許可する機能なので、使用していないアプリはオフにしておいた方がいいかもしれません。 :この機能をオフにしていると、アクティビティのトラッキング中に他のアプリに移動した場合、MapMyアプリは距離や時間をトラッキングしません。 :この機能はiOS 8かそれ以前のユーザーだけが利用できます。当社のアプリの新しいバージョンでは、これらの設定をiOS 9の位置情報サービスの部分と統合しています。
  8. 不必要であれば、位置情報サービスの中で、位置情報をトラッキングしている余分なアプリをオフにしてください(iOSのみ)。 同時にGPSを利用するアプリがたくさんあると、MapMyアプリが適切にGPSにアクセスするのを妨げたり、電池の浪費を引き起こしたりする可能性があります。

以下は、MapMyアプリがトラッキングを行っていない時、またはアプリがバックグラウンドで起動している場合にMapMyアプリによる電池消費を最小化するのに役立つヒントです。

  1. アプリの使用を終えたら、アプリを強制終了してください。
  2. 歩数トラッキングを有効化している場合は、これをオフにしてみて、MapMyアプリがバックグラウンドで位置情報を利用するのを止めるかどうか確認してください。
  3. MapMyアプリを使用していない時は、お使いのデバイスの位置情報サービスの設定で、MapMyアプリの項目をオフに切り替えてください。

:ほとんどの携帯電話には最適作動温度があります。この作動温度の限度を超えた、寒いまたは暑い気候状況下で携帯電話を使うと、電源が切れることがあります。 このような状況下でアプリを利用する場合は、携帯電話が限度温度内に留まれるようなケースに入れること、または電源が入っているかどうか常に確認することをお勧めします。

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