携帯電話を持たずにランニング

UA Connected Footwearなら、ランナーは携帯電話やデバイスを持たずテザリングなしで走ることができます。 ウォッチがGPS信号を探すのを待ったり、デバイスが充電されているかどうかを気にする必要はもうありません。 靴だけを履いて、さっと走りに出かけましょう。 靴が自動的にワークアウトをトラッキングし、(靴が起きていて携帯電話の範囲内にあるときに)Bluetooth経由でデータをMapMyアプリに送信します。

自動開始

自動開始は、一度靴がペアリングされファームウェアがアップデートされれば、デフォルトで有効になる機能です。

自動開始の機能を有効/無効にするには、MapMyアプリを開け、右上隅にある「UA同期」アイコンをタップして、利用可能なアプリとデバイスのリストを開けてください。 あるいは、アプリのメニューから「アプリとデバイスの接続」を選択することもできます。

    

「アプリとデバイス」ページから、「最近のアプリとデバイス」のリストの一番上にあるお使いの靴を選択してください。靴がまだ接続されていない場合は、自動開始機能をオンにしたりオフにしたりできるようになる前に、靴をアプリに接続する必要があります。接続に関する問題については、こちらから接続のトラブルシューティングに関するヘルプセンターの記事を参照してください。

「アプリとデバイス」のリストからUA Connected Footwearを選択後、ページの下の方にある「設定」ボタンをタップしてください。

靴がうまくMapMyアプリに接続されていれば、自動開始を「オン」の位置に切り替えることができます。 靴が接続されていない場合は、接続を再設立するまで、この機能は灰色になったままです。

一度自動開始が有効になれば、携帯電話を家に置いたまま、テザリングなしのランニングに出かけることができます。ランニングをお楽しみください!

重要事項:MapMyRunのようなパートナーアプリなしのワークアウトを靴に検出させるには、6:50分/kmよりも速いペースで走り始めなければなりません。 6:50分/kmよりも遅いペースで走り始めたランニングは靴でトラッキングされないので、MapMyアプリにも現れません。

あなたの平均ペースが6:50分/kmよりも遅い場合は、携帯電話を持って出かけ、MapMyアプリを使ってワークアウトを開始することをお勧めします。スマートシューズのメリットは全て得られるし、ワークアウトのデータを失う心配もありません。

テザリングなしのランニングの同期

テザリングなしのランニングの完了後、MapMyアプリですぐにワークアウトの統計を見たいかもしれません。しかしテザリングなしのランニングは、完了時に自動的にMapMyアプリに同期されないことに注意が必要です。 手動でワークアウトを同期するか、24時間以内に自動アップロードされるまで待つかを選ぶことができます。

手動でランニングを同期するには、次の手順を踏んでください。MapMyアプリを開けて、「アプリとデバイス」ページへ移動 →「最近のアプリとデバイス」リストの中からお使いのスマートシューズをタップ → 同期プロセスが自動的に始まらない場合は、赤い「同期」ボタンを押す。

ワークアウトが同期されると、アプリから通知が来ます。ワークアウトがうまく同期されたか再確認するには、靴の概要画面で「最終同期」の日時をチェックしてください。

テザリングなしのランニング

自動開始機能を使って(コンパニオンアプリを使用せず、テザリングなしで)ランニングをトラッキングする場合でも、次の統計情報を受け取ることができます:

  • 開始・終了時刻
  • 継続時間
  • 距離
  • 平均ペース
  • スプリット

注:テザリングなしのワークアウトにはルートマップ、標高やケイデンスのデータは付きません。 これらの統計を得るには、MapMyのコンパニオンアプリに接続した状態で、UA Connected Footwearを履いてランニングを行ってください。詳細は、ヘルプセンターの記事:携帯電話を持ってランニングをご覧ください。

一度ワークアウトがアプリに同期されれば、同じ方法でワークアウトの詳細を表示することができます。 靴は24時間に一度しか同期しないことに注意してください。完了直後に統計情報を見るには、手動で同期を開始させる必要があります。

その他ご質問がありましたら、UA Connected Footwearに関するFAQ(よくある質問)を確認していただくか、こちらからサポートリクエストを送信してください。 ランニングをお楽しみください!

私の靴は、アプリへの同期なしで何回分のランニングを保存することができますか。

靴は、MapMyアプリへのデータ同期が必要になるまでに、5回分のランニングデータを保存できます。 ワークアウトファイルごとの上限は、6時間もしくは47単位、つまり47キロメートルです。

自動開始を使ってランニングを始め、休憩するのにちょっとの間止まったら、どうなりますか。

自動開始を使ってランニング(テザリングなしのランニング)をしていて、3分以上走るのを止める(つまり動くのを止めたり歩き始めたりする)と、歩き始めた瞬間に基づいて、靴はワークアウトを終了します。 再度走り始めることはいつでも可能ですが、靴はそれを新しいワークアウトとしてトラッキングし始めます。 このような場合、MapMyアプリでは一つのワークアウトが二つとして表示されます。

MapMyRunやMapMyWalkなどのコンパニオンアプリを使用している場合は、ペースに関わらず、アプリでワークアウトを終了するまで、ワークアウトはトラッキングされ続けます。

 

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

Powered by Zendesk